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年末か年始の結婚時期、税金を考えるとどちらが有利か?

こんにちは!
東京・文京区の結婚相談所グラッツェプレーゴの婚活カウンセラーの加藤具総(ともふさ)です。

 

昨日9/2の日経新聞の土曜日の別刷りNIKKEIプラス1でお金のアレコレをクイズ形式で理解する特集がありました。その中で「年末か年始で結婚時期を迷ってる、税金を考えるとどちらが有利?」という出題がありました。読まれた方もいらっしゃるかと思いますが、現在婚活している方で今年中に相手を決めたい!なんて方にはタイムリーな内容かなと思い取り上げました。ここでいう結婚は入籍ですね。以下3択より考えてみてください(^ ^)

①年末

②年始

③どちらも変わらない

 

皆さん、いかがですか?なんて答えを引っ張ることはしません(笑)答えは①の年末です。

 

記事では、税金の負担が減るのは、配偶者控除配偶者特別控除で、配偶者控除は12月31日の状況を基に決まるので、12月31日時点で入籍していればその年の配偶者控除配偶者特別控除が受けらるとのこと。配偶者の所得が年38万円以下か、給与所得のみの給与収入103万円以下の方ですね。現在は夫婦共働き世帯は約半数で全ての方には恩恵がありませんが、夫妻どちらかが配偶者の対象で、入籍時期を年末か年始に迷われていて、入籍日に特別な理由やこだわりががなければ年末にGoですね。たった数日違うだけでその年分の控除がありますから。夫婦で美味いもんでも食べてくださいね(笑)

 

また記事では結婚すれば夫婦2人分の医療費を合算できて、医療費控除も受けやすくなったり、先の配偶者控除のない共働き夫婦も、医療費控除などを考慮すれば、税金面では早く入籍した方がメリットが大きいと言えると結んでいます。

ここまで書きながらですが、そんな税制メリットを考えるには、入籍をすることが決まってる前提ですよね(^^)ですので、加藤としてはぜひ、12月までに成婚者(婚約ですね)を増やして、「年明けに籍入れると、配偶者控除対象は今年分控除されてお得ですよ」と軽くドヤ顔でおススメしたいと思います(笑)

 

ちなみにこの設問、全国の男女1000人に聞いたところ正答率は47%です。

半分は不正解≒知らないってことで、税金優遇目当てで入籍をする方はそうはいないのでしょうね。そこを考えると加藤のような婚活カウンセラーが年末年始時期のご成婚者にしっかり情報としてお伝えするのも大事な仕事だなと感じた次第です(^^)

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記事の写真です(^ ^)

 

今日はこの辺で(^^)皆さまも素晴らしい1日になりますように!読んでいただきありがとうございます!Grazie!

 
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