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ブログ”「夕飯何食べたい?」が持つ理不尽さと、ベストな返答の考察”から思った「考える婚活」「行動する婚活」

こんにちは!
東京・文京区の結婚相談所グラッツェプレーゴの婚活カウンセラーの加藤具総(ともふさ)です。

 

今日は「おー、なるほど!(^^)」と大変ためになったブログを共有しますね。

ここでは夫と妻、妻が夫に「夕食何食べたい?」というよくありがちな会話の本質な意味を、問う方も受ける方も双方が見誤ってることで、不毛なやりとりになっていることについて考察が展開されているのですが、とても納得感ありありでした。

 

以下リンクです。

koto1.com

ブログ筆者は料理含めての家事は「考える家事」「行動する家事」で分かれていて、特に「考える家事」が重要度が高く脳にも負荷がかかるとしています。料理は結構な範囲で「考える」ことが多く、例えば・冷蔵庫の中にある早く消費したほうがいいもの・スーパーの特売・旬の食材・栄養のバランス・家族の食の好み・家族の体調・自分の料理の腕、までを料理を実行に移す前にクリアしなければならず、これが普段料理をしていない男性からすると考える範囲とその負荷が到底わからないので、妻の意図する返答を返すことができず、妻も妻で最終的には料理を作るのであるが、本当に聞きたいのは「考える負荷を下げる」ことに対して意見が欲しい一緒に考えて欲しいで、そこがわかる質問になってなくて、コミュニケーションの食い違いが埋まらないままとのこと。

 

「考える家事」、「行動する家事」と家事をステップで分けた考察が素晴らしいなと思ったと同時に、加藤がサポートする婚活も「考える婚活」「行動する婚活」2種類があるなあと感じた次第です。

「行動する婚活」、当結結婚相談所で進めているお見合い婚活では、目に見えて映る、お相手探し、お見合い、交際、成婚が当てはまると思います。

実は成功する婚活は、行動する前の「考える婚活」が重要だと考えます。脳にも心にもパワーがかかります。ここでの「考える」は、その方自身の結婚相手はどういう方がいいのか?をイメージする、探す、自身に問いかけることを意味します。例えば、年齢、収入面、身長体重などの見えやすい部分や趣味、好きなこと、仕事への取組み、お相手に求めることなどの価値観の部分を「行動する」前に自身で想定してある程度明らかにしていくことです。

明らかにした後は行動していくわけですが、婚活はタスクをこなしていくだけのものではなく、人と向き合う活動ですので、人がいる分だけ考えることになります。常に考えて、行動して、行動しながら考えて、また行動する。。活動です。

 

先のブログ、妻が夫に問う「夕飯何食べたい?」のコミュニケーションは結婚相談所の婚活に置き換えると、婚活する会員さんが「どんな方と結婚したいのか?」の自問に対して、婚活カウンセラーの加藤が一緒に考え、時には意見もいう間柄と言えそうです。加藤は会員さんに具体的に考えてもらう、行動してもらう、そのためのサポーターでありたいと思いました。活動する会員さんの課題はどこにあるか、感情と理屈でこれからも迫っていきたいと思います。すべては幸せな結婚をしてもらうためです(^^)ぜひ一緒に考えていきましょう!

 

今後「考える婚活」「行動する婚活」をテーマにしてこのブログでも共有していきすね!

 

今日はこの辺で(^^)皆さまも素晴らしい1日になりますように!読んでいただきありがとうございます!Grazie!

 

結婚相談所での婚活のポイントは婚活カウンセラーという第三者と二人三脚で結婚に向けての活動を進めていくことです。ご自身だけで考えるだけでなく婚活カウンセラーからの客観的アドバイスやご自身の活動の軌道修正のお手伝いをします。結婚相談所での婚活はどんなのかを知りたい方は無料相談会を行いますのでお問合せくださいね。
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